牛肉輸出を全面停止 農水省、「口蹄疫」で

2010/4/20付
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農林水産省は20日、宮崎県で口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いのある牛が見つかったのを受け、牛肉の輸出を全面停止した。今後は県が実施する対応策の効果をみたうえで、3カ月間新たに発生しなければ、今夏にも輸出を再開する見通しだ。日本の牛肉輸出量は国内生産量の1%未満にとどまり、畜産業者への直接的な影響は限定的とみられている。

農水省は「万が一食べたとしても人体には全く影響はない」(赤松広隆農相)と…

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