10年度決算案を承認 政局混迷で1年遅れ、参院決算委

2013/5/20付
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参院決算委員会は20日、2010年度決算案を自民、公明、民主各党などの賛成多数で承認した。22日の本会議で承認される見通しだ。参院は決算審査を重視しているが、民主党政権下の政局の混迷や決算関連書類に多数の誤記が含まれていたことなどにより、例年より約1年間採決が遅れた。金子原二郎委員長は誤記について「誠に遺憾」と指摘、政府に再発防止を求めた。

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