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健保の傷病手当金、過剰支給を削減へ 厚労省検討

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厚生労働省は、ケガや病気で仕事を休む社員に企業の健康保険から支給する「傷病手当金」について、過剰な支給分を削減する検討に入った。今は休業直前の給与額の3分の2を支給するが、休業直前に給与を倍以上に上げる不正請求がされやすいと判断。休業前の半年か1年間の平均給与を基準に支払う方法に変える。2015年の通常国会へ法案提出を目指す。

厚労省によると12年度の傷病手当金は2885億円だった。大企業が自社社...

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