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電力5社、値上げへ 関電は家庭向け1割強

原発停止で燃料費増加

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関西や九州など電力5社が電気料金を来春以降に相次いで引き上げる見通しとなった。原子力発電所の稼働停止が続き、火力など燃料調達費が経営を圧迫したためだ。関電は来年9月までに家庭向けで1割強、企業向けで2~3割程度上げる方針だ。一方で中部、北陸、中国の3電力は当面値上げを見送り、地域によって料金の格差が広がる。

東日本大震災後の原発停止で電力各社の経営は軒並み悪化している。すでに東京電力は福島第1原...

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