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中国国債購入「お互いにメリット大」 安住財務相

安住淳財務相は20日の閣議後の記者会見で、日本政府による中国国債の購入について「(日中の)経済的な関係を強めていかなければならない。(国債購入は)お互いにとってメリットが大きい」と話し、25日の日中首脳会談で合意する見通しを明らかにした。

安住財務相は、中国が日本国債を一方的に保有している現状を「片側通行」と表現。日本も中国国債を持つことで「双方向で通行できるようにする。お互いのファイナンス上の観点から言っても関係の構築にメリットがある」と述べた。

米ドル中心の外貨運用を多様化することについては「ドルに対する信認を変えることは全くない」とした上で、「人民元の保有による関係強化は外交上も必要」と強調した。

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