客船の入国審査を増員 九州・沖縄への寄港急増

2012/10/22付
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日本経済新聞 電子版
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法務省は大型クルーズ船で来日する外国人観光客の急増を受けて入国審査体制を強化する。寄港が集中している九州・沖縄地区を管轄する福岡入国管理局の入国審査官を来年度に倍増し、全国から人員を派遣する経費も計上する方針だ。

大型クルーズ船による来日はアジア各国などから長期的な増加が見込まれる。「2000人超のクルーズ船」による寄港回数は、九州・沖縄で今年度は約100回を予定し、来年度は200回程度になる見…

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