/

自民・石原氏「再生エネ法、修正の上成立を」

自民党の石原伸晃幹事長は20日午前のニッポン放送番組で、菅直人首相退陣の3つの前提条件の一つである再生エネルギー特別措置法案に関し、(1)再生エネルギーの買い取りの開始時期を遅らせる(2)買い取り価格を第三者が公正に決める――との修正を加え、成立させるべきだと主張した。

石原氏は首相(民主党代表)の後任を決める同党代表選について、かつて民主党の岡田克也幹事長から「8月7日の日曜日に代表選をやりますから」と言われたことがあったと指摘。そのうえで、菅首相の退陣に向けて「8月になると民主党内がざわざわする。それを見守っている」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン