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消費増税と法人減税、首相「一体」で押し切る

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消費増税をめぐる政府・与党内の調整は、来年4月に消費税率を予定通り5%から8%に引き上げることで決着した。「デフレ脱却」を政権の最優先課題に掲げる安倍晋三首相は、あくまで法人税実効税率引き下げとの一体処理にこだわり、財務省や自民党税制調査会の猛反発を押し切った。

「そこは譲れない」。18日午後、首相が官邸5階の執務室で向かい合った麻生太郎副総理・財務相に語気を強めた。2014年度までの予定だった...

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