「不審メール」、政府職員1割が誤って開封
サイバー攻撃訓練で

2012/1/19付
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政府の内閣官房情報セキュリティセンターは19日、政府職員を対象に実施したサイバー攻撃訓練の中間報告を発表した。職員約6万人を対象に、添付ファイルを開くとコンピューターウイルスに感染する「標的型不審メール」を送ったところ、10.1%の職員が誤って開封した。訓練は内閣官房のほか12の政府機関を対象に2011年10~12月に実施。誤ってメールを開いた対象者には教育用コンテンツに誘導し、サイバー攻撃の危険性を注意喚起した。

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