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敦賀原発の断層、26日から現地確認 規制庁

原子力規制庁の森本英香次長は19日の定例会見で、日本原子力発電の敦賀原発(福井県)2号機直下の断層について、規制庁職員が26、27日に現地確認すると発表した。規制委は5月にこの断層を活断層と認定したが、日本原電は7月に報告書を提出して「活断層ではない」と反論している。規制庁は「新たな知見が出れば評価を見直すこともありうる」としており論点を整理する狙い。

また森本次長は同日の会見で、東京電力が申請していた柏崎刈羽原発(新潟県)6、7号機の審査会合を21日に開くことも同時に発表した。

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