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首相、靖国参拝に意欲 第1次政権で見送り「痛恨」

安倍晋三首相は19日、自身の靖国神社への参拝について「第1次安倍政権で任期中に参拝できなかったことは痛恨の極みだと申し上げた。その気持ちは今も変わりがない」と語った。秋季例大祭(17~20日)にあわせた参拝は見送る方向だが、首相在任中の参拝に改めて意欲を示した。視察先の福島県南相馬市で記者団の質問に答えた。

首相は「国のために戦い、倒れた方々に尊崇の念を表し、ご冥福をお祈りする。リーダーとしてそういう気持ちを表していくのは当然のことだろう」と強調した。

首相は昨年12月の就任以降、靖国参拝を見送っている。昨年9月の党総裁就任直後、第1次安倍政権で参拝を見送ったことに関して「痛恨の極み」と述べていた。今回の秋季例大祭では、新藤義孝総務相が18日、首相の実弟の岸信夫外務副大臣が19日に参拝した。古屋圭司拉致問題相も20日に参拝する予定だ。

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