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総裁公選規程見直し、自民党大会で了承

自民党は19日の党大会で、総裁選のルールを定めた「総裁公選規程」の改正案を了承した。国会議員票と地方票を同数にし、公平性を高めるのが柱。現在300票ある地方票を、投票権のある国会議員数(現在は407人)と同数にする。来年秋に実施予定の次の総裁選から適用する。

総裁公選規程の見直しは昨年12月に党・政治制度改革実行本部がまとめた。地方票の集計方法も見直した。都道府県連にあらかじめ基礎票を割り振る仕組みを廃止。党本部が地方票を一括集計し、「ドント方式」で候補者に比例配分する方法に改める。

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