介護施設に「持ち株」型 政府が15年にも仕組み導入

2014/5/4付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は、介護事業者が人材確保に向け連携しやすくするような「持ち株会社型」の仕組みを2015年にも導入する。非営利の持ち株型法人を設け、傘下に複数の介護施設が入る。再編した施設間で職員を融通したり、資金管理や仕入れを一つにまとめ、経営効率を高める。零細事業者がほとんどの介護業で効率化が進めば、介護スタッフの賃上げの原資確保にもつながりそうだ。

厚生労働省が社会福祉法改正案を15年の通常国会に提出す…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]