2019年8月26日(月)

iPS細胞など先端医療、実用化早く 厚労省が新基準
20大学と連携、臨床研究を支援

2012/2/21付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

厚生労働省は新型万能細胞(iPS細胞)など日本での先端的な医療研究を早く実用化するため、国内15~20の大学や研究所と2012年度中に連携し、有望な技術ごとに審査・承認する基準をつくる。企業が臨床研究(治験)に着手しやすくして医薬品や医療機器の開発力を高める。日本は基礎研究が進んでいる一方で、実用化に時間がかかり、有望な技術が海外に流出することが多い。成長戦略の柱である医療分野で巻き返しを狙う。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。