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政府専用機、後継の導入検討 官房長官

菅義偉官房長官は19日午前の記者会見で、政府専用機の後継機の導入を検討していることを明らかにした。現行の「ボーイング747-400」2機について「現行の専用機の体制がいつまで継続できるかを含めて関係省庁と鋭意検討している」と述べた。

具体的な機種を選ぶ作業には入っていないとしたうえで「(中小型機など)もっと機動的な方がいいのではないかという意見もある」と語った。

政府専用機は1991年に導入。航空自衛隊が運用しており、天皇陛下の外国訪問や、首相の海外出張、邦人保護などに使っている。機体の整備を担当してきた日本航空はすでに同型機を退役させており、2018年度には整備を終了する。防衛省内では同じ大型機の「ボーイング777」の採用が有力視されている。

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