公的年金の運用委員長、米沢・早大教授起用へ

2014/4/19付
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省は18日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用委員会の委員長に米沢康博・早大大学院教授を起用する検討に入った。運用委員会は、約130兆円ある積立金の資産構成割合を決める役割を果たす。年金運用に詳しい米沢氏は、株式投資による利回りの改善などを主張しており、国債に偏った運用からの転換を主導するとみられる。

22日にも田村憲久厚労相が米沢氏を運用委員に任命する。任期は2年。委員長…

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