2019年9月21日(土)

首相、政策決定で与党の顔立てる 調整委ね不満抑制

2014/2/19付
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日本経済新聞 電子版
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安倍晋三首相が政策テーマを選んで、与党に調整を委ねる姿勢を強めている。教育委員会制度改革やエネルギー基本計画、消費税の軽減税率など最終的に政府が閣議決定する課題で、与党に裁量を与えて議論を待つ考えを強調。こだわりの強い安全保障政策はあくまで自身が主導する構えを崩さぬ一方、与党内で強まる官邸主導への不満を和らげる狙いがある。

首相は18日、首相官邸で茂木敏充経済産業相から国の中長期的なエネルギー政…

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