再生エネ買い取り、価格維持で普及後押し 13年度
経産省検討

2013/1/19付
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日本経済新聞 電子版
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再生可能エネルギーを固定価格で買い取る制度で、経済産業省は2013年度も今年度の買い取り価格を据え置くことを軸に検討に入る。事業者への配慮を優先して高めの価格を続け、普及を促す。急拡大している太陽光発電に対し小幅に下げる案もあるが、世界的にみて高めの価格を日本が維持するのは確実だ。

買い取り価格は有識者からなる調達価格等算定委員会(委員長は植田和弘京都大学教授)の案をもとに茂木敏充経済産業相が正…

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