/

高レベル放射性廃棄物処分、第三者機関設置を 原子力委が見解

内閣府原子力委員会は18日、原子力発電に伴い発生する高レベル放射性廃棄物の処分に関する見解をまとめた。地下深くに埋める地層処分の可能性を研究した成果を国民と共有する必要があるとし、学会や国民の声を踏まえつつ国などに助言する第三者機関を整備すべきだと主張した。国が前面に出て取り組むことも求めた。

原子力委は18日、2013年度の原子力関係予算の各省の概算要求について「適切」との判断も示した。原子力の安全確保に関連する部分もあるため、原子力規制委員会に意見を求めた上で正式決定する。原子力委は7月、福島第1原発事故への対応や将来への研究開発・人材確保を着実に進めるべきだとの予算の基本方針を示していた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン