核のゴミ処分「NUMO」理事長に近藤氏 東電出身以外で初

2014/6/19付
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日本経済新聞 電子版
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原子力発電所から出る使用済み核燃料の最終処分地の選定などを担う「原子力発電環境整備機構」(NUMO)は18日、新しい理事長に近藤駿介・東大名誉教授(71)を招く人事を内定した。経済産業相の認可を得て、7月中にも就任する。NUMOのトップに東京電力出身者以外が就くのは初めて。国が主導して最終処分地を決める作業を加速させる狙いがある。

NUMOが18日に開いた評議員会で内定した。元東電常務の山路亨理…

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