/

この記事は会員限定です

核のゴミ処分「NUMO」理事長に近藤氏 東電出身以外で初

[有料会員限定]

原子力発電所から出る使用済み核燃料の最終処分地の選定などを担う「原子力発電環境整備機構」(NUMO)は18日、新しい理事長に近藤駿介・東大名誉教授(71)を招く人事を内定した。経済産業相の認可を得て、7月中にも就任する。NUMOのトップに東京電力出身者以外が就くのは初めて。国が主導して最終処分地を決める作業を加速させる狙いがある。

NUMOが18日に開いた評議員会で内定した。元東電常務の山路亨理...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り405文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン