自民有志議員、駐日中国大使に抗議文

2012/5/18付
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中国の程永華駐日大使が亡命ウイグル人組織による「世界ウイグル会議」の日本開催をめぐる抗議書簡を衆参両院の国会議員に送付していた問題で、自民党の有志議員は18日、大使あての抗議文を郵送した。書簡を受け取った同党議員46人の連名で「独立主権国家の国会議員への書状として適切性を欠く。日本への内政干渉そのものだ」と抗議した。

大使からの書簡は、ウイグル人組織を束ねるラビア・カーディル主席らに関し「いかなる形でも接触しないことを希望する」などと求める内容。自民党の古屋圭司衆院議員によると、書簡が届いた自民党議員は100人を超すという。

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