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日コロンビア、EPA交渉で初会合

政府は17日、コロンビアとの経済連携協定(EPA)の締結に向けた交渉の第1回会合を都内で開いた。物品の関税の引き下げやサービス・投資分野での規制撤廃など、今後の交渉で話し合う項目を確認した。

コロンビアは中南米諸国の中で、自由貿易を推進する姿勢が目立つ国。日本はEPAの締結をテコに自動車などの貿易の拡大を目指す。

日本側は横田淳経済外交担当大使、コロンビア側はハビエル・ウンベルト・ガンボア・ベネビデス商工観光省首席交渉官らが参加した。2011年の日本からコロンビアへの輸出額は約1100億円で、自動車、鉄鋼、一般機械などが中心だ。同年のコロンビアからの輸入は約560億円で、7割がコーヒーなどの農林産品という。

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