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医療滞在ビザ、来年1月から発給 外相が正式発表

前原誠司外相は17日の記者会見で、日本で医療サービスを受けたい外国人向けの「医療滞在ビザ」を来年1月から発給すると正式に発表した。滞在期間は最長6カ月で、必要に応じて90日以内の滞在なら最長3年間は何度でも入出国できるようにした。家族や付添人の同伴も認めており、外国人の長期滞在を後押しする狙いがある。

外相は会見で「一人でも多くの人が日本を訪れて先進的な医療サービスを受け、健康になることを心から期待している」と語った。

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