着陸料割引、地方で拡大 航空網維持へ国交省が見直し

2012/8/20付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国土交通省は2013年度から国が管理する空港の着陸料割引を全面的に見直す。需要の大きい「羽田発新千歳便」「羽田発福岡便」などの割引制度をやめる代わりに、その他の地方空港を結ぶ便の割引率を拡大する。最大40億円程度を地方路線の負担軽減に充て、旅客数が減少する航空会社の路線維持を支援する。

日本航空の再建を巡って同社による地方路線の削減が批判されていることも踏まえ、国交省は国内の航空網の維持策を検討…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]