/

被災地派遣の自衛隊員、PTSD発症リスク高く

東日本大震災の被災地に派遣された自衛隊員のうち、心的外傷後ストレス障害(PTSD)やうつ病を発症するリスクが高い隊員が増えていることが防衛省の調査で分かった。同省は発症リスクの高い隊員に臨床心理士によるカウンセリングや面談など心のケアを進めている。2012年度中には内局課長級の「メンタルヘルス企画官」を新設する考えだ。

調査結果によると、PTSD発症の高リスクを抱える隊員は陸自3.3%、海自4.3%、空自7.5%だった。うつ病の高リスク者は陸自2.2%、空自6.5%。海自はうつ病調査をしていないが、PTSDと確認された隊員が5人いた。現在は全員職場復帰している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン