拉致問題巡り米国務長官が異例の注文 足並み乱れ懸念

2014/7/17付
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日本経済新聞 電子版
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北朝鮮の日本人拉致問題を巡り、ケリー米国務長官が岸田文雄外相に日米韓の連携に悪影響を与えないよう注文をつけていたことが判明した。韓国も16日、北朝鮮情勢を巡る日本との協議で言及した。北朝鮮の弾道ミサイル発射など挑発行為が相次ぐ中、日本の「拉致優先」の姿勢に足並みの乱れを懸念する見方が強まっており、日本側は米韓の理解を得るため説明に全力をあげる。

ケリー国務長官と岸田外相の7日の電話協議では、岸田…

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