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小渕内閣で加藤・山崎両派が反主流派に(1999年)

遺恨「ノーサイド」ならず

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戦い終えても「ノーサイド」にならなかった。

1999年9月の自民党総裁選で、小渕恵三は無投票での再選を狙っていた。約1年前に念願の首相に就いた。同じ再選でも全党一致の無投票再選と反対勢力を抱えての勝利では政権運営に大きな違いが出ると考えた。

5月に前幹事長の加藤紘一と会い「韓国の大統領制はうらやましい。5年じっくりやりたい」と協力を求めた。4日後には、小渕の腹心である民間人が加藤の盟友で前政調会長...

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