中期防衛力整備計画の骨子

2010/12/17付
保存
共有
印刷
その他

○南西地域の島しょ部に陸上自衛隊の沿岸監視部隊を配置

○海上自衛隊は周辺海域の防衛や海上交通の安全確保、国際平和協力活動に対応できるよう護衛艦部隊を機動運用化

○航空自衛隊は那覇基地に1個航空団を新設

○計画期間末の常備自衛官全体の定数を10年度末の水準から2千人程度削減し、24万6千人程度に

○南西地域に早期警戒機E2Cの整備基盤を整備し、常時継続的に運用できる態勢を確保

○宇宙分野や無人機含め、広域での総合的な警戒監視態勢のあり方を検討

○戦闘機F2の後継機の取得を検討する所要の時期に戦闘機の開発を選択肢として考慮できるよう戦略的検討を推進

○所要経費は23兆3900億円程度、ほかに予備費1千億円

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]