「65歳までの雇用」議論 年金支給年齢上げまで3年
厚労省、「無職無年金」回避狙う

2010/7/17付
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日本経済新聞 電子版
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年金の支給開始年齢を原則65歳にする2013年度まであと3年。定年が今と同じ60歳なら、その間をどうやって過ごすのか。そんな不安の解消へ向け、「ポスト定年世代」が65歳まで働ける仕組みを考える議論がスタートする。厚生労働省は希望する会社員は誰でも65歳まで働ける制度を念頭に置く。ただ、企業側の反発に加え、若年層の雇用機会を奪いかねず、議論百出となりそうだ。

自民党政権時代に成立した現行の高齢者雇…

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