2019年7月16日(火)

出力3割増の新型原発、30年運転開始 経産省方針
中国などにも売り込み

2010/8/17付
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省は2030年の運転開始を目指す新型原子力発電所の基本仕様を固め、民間企業と本格的な開発に着手する。発電出力は従来の3割増となる世界最大級の180万キロワットに設定。稼働率も最高水準の97%を可能にする。国の原子力立国計画に基づき、国内30基弱の建て替えに生かすほか、中国やインドなどアジア各国にも売り込む。

経産省は17日開く政府の原子力委員会で新型原子炉の基本仕様を説明する。新型炉は経…

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