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韓国軍、自衛隊に銃弾を返却 国連通じ1万発

(更新)

防衛省は16日、南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊が昨年12月に国連経由で現地の韓国軍に提供した銃弾1万発が国連を通じて返却されたと発表した。

小野寺五典防衛相は同日夜、韓国軍への銃弾提供について記者団に「好意で行ったことだ。韓国側も無事に補給ができて今回の返却になった。韓国隊が無事に活動を継続できているということが大事だ」と語った。

治安が悪化している南スーダン東部のジョングレイ州で展開する韓国軍は銃弾が不足したとして自衛隊に提供を要請。日本政府は緊急性を考慮し、官房長官談話を出して武器輸出三原則の例外として提供した。

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