モザンビークと資源開発協力 両国が覚書調印

2012/2/16付
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枝野幸男経済産業相は16日、モザンビークのビアス鉱物資源相と会談し、エネルギー資源開発の協力拡大に向けた覚書を調印した。モザンビークは石炭や液化天然ガス(LNG)が豊富で既に新日本製鉄や三井物産などの日本企業が権益獲得に乗り出している。

覚書は日本側がモザンビーク国内の資源探索や同国内の道路などのインフラ整備に技術協力することなどを盛りこんだ。また、両国の官民合同の資源開発に関する会合を隔年で開催することでも合意した。

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