旧道路公団の債務返済、計画を上回る 残高31兆円に減少

2010/8/17付
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日本経済新聞 電子版
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旧日本道路公団などから債務を引き継いだ日本高速道路保有・債務返済機構の2010年度4月1日時点の債務残高が31兆935億円となり、前年度と比べて2313億円減ったことが分かった。残高は計画に比べて5878億円低い水準。高速道路会社が機構に支払うリース料は想定を下回ったものの、低金利による調達コストの低下などで債務返済は計画を上回るペースで進んでいる。

同機構は旧道路公団の資産と債務約38兆円を引…

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