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秘密保護法案「修正なければ賛成困難」 維新幹部

日本維新の会国会議員団の平沼赳夫代表、松野頼久幹事長ら幹部は16日、都内で国家機密を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案への対応を協議した。同党が求めている修正案を与党がすべて受け入れなければ賛成は困難だとの認識で一致した。

維新は与党との修正協議で(1)30年を超えた秘密は例外なく指定を解除(2)秘密を指定できる行政機関の長を限定(3)秘密の範囲を防衛分野などに限定――などを求めているが、与党から前向きな回答を得られていない。

松野氏は協議後、特定秘密の指定の妥当性をチェックする第三者機関の設置に安倍晋三首相が一定の理解を示したことについて記者団に「若干評価はできるが、すべてクリアしたというわけではない」と語った。

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