米、自衛隊の中国機対応「警告射撃自制を」
尖閣での緊迫懸念

2013/1/16付
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日本経済新聞 電子版
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オバマ米政権が沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領空に接近飛行を繰り返す中国機への対応について、日本政府に自衛隊による警告射撃を自制するよう伝えていたことが明らかになった。領空侵犯の場合、手順を踏めば警告射撃が可能だが、日中の緊張も高まる。18日の日米外相会談で、米側は中国の挑発行為も非難する見通しだ。

自衛隊による警告射撃の自制はオバマ政権高官が今月上旬、日本政府高官との会談で伝達した。16日に訪日し…

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