消費税10%、実質3%成長で可能 本田・内閣官房参与

2014/1/15付
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内閣官房参与をつとめる本田悦朗・静岡県立大教授は15日、政府が今年末に判断する消費税率の10%への引き上げの目安について、「例えば7~9月期の実質国内総生産(GDP)成長率(年率換算)が、実質3%、名目4%まで上がるといけるかなと自信を持てる」と述べた。日経CNBCの番組に出演後、記者団の質問に答えた。

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