健康増進努力で公的医療保険の負担増減 競争力会議が提言

2014/4/16付
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日本経済新聞 電子版
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政府の産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)は16日、個人や健康保険組合などによる健康増進の努力に応じて、公的医療保険の負担を増減する新制度の導入を提言する。運動する習慣がある人の保険料を軽くしたり、特定健診(メタボ健診)が不十分な健保組合の負担を重くしたりする。費用面の利点を示して病気を予防する意識を高め、医療費抑制につなげる。

政府が16日に開く経済財政諮問会議との合同会議で、産業競争力会議の…

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