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共産党、ブラック企業規制へ関連法案提出

共産党は15日、労働環境が劣悪な「ブラック企業」の規制に向けた関連法案を参院に提出した。同党が単独で法案提出するのは2004年以来9年ぶり。7月の参院選で非改選を含め11議席に躍進し、参院での法案提出権を得た。年間残業時間の上限を360時間とすることや、「サービス残業」が発覚した場合に企業側が残業代を通常の2倍払うことなどを盛りこんだ。

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