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国交省、住宅エコポイントに予約制

国土交通省は15日、省エネ住宅の新築・改修時に商品に交換できる「住宅エコポイント」について、住宅の購入者が申請の予約をする制度を導入すると発表した。5月1日以降に申請する人が対象。当局が予算の確実な執行や管理をしやすくするのが狙いだが、利用者にとっては、ポイントをもらう手続きが増えるという側面がある。

これまでは、住宅の購入者が住宅エコポイントをもらう場合には、住宅の工事が終わった際に申請をしていた。5月以降は、工事の契約をした段階で、国交省が委託するエコポイント事務局に予約する必要がある。

住宅エコポイントは、商品などと交換できるポイントを被災地以外なら15万ポイント(1ポイント=1円)受け取れる制度。昨夏にいったん打ち切られたが、今年1月25日から申請が再開された。

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