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介護保険制度改正へ、たんの吸引など 厚労相が表明

長妻昭厚生労働相は15日、介護保険の利用者らを集めた意見交換会で介護保険制度を見直す方針を明らかにした。在宅介護を提供する介護職員に、たんの吸引を可能にすることなど必要な項目を盛り込む。有識者を集めて詳細を詰め、来年の通常国会に関連法案を提出する方向で検討する。

たんの吸引は医療行為だが、重い介護状態の人が入る特別養護老人ホームで働く介護職員に認められている。これを一定の研修を受けることなどを条件に、在宅介護の職員にも広げる方向。ただミスをしたときの責任問題など課題も残る。

同日開催した意見交換会は参加者を6つのグループに分け、各グループで課題を挙げて議論。各グループが提言をまとめ発表した。「施設をもっと増やしてほしい」などの要望が出た。

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