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松原・羽田2閣僚が靖国参拝 民主政権で初

(更新)

羽田雄一郎国土交通相と松原仁国家公安委員長は終戦記念日の15日午前、東京・九段北の靖国神社をそれぞれ参拝した。終戦記念日に閣僚が靖国神社を参拝したのは民主党政権で初めてで、2009年の麻生内閣の野田聖子消費者担当相以来。

松原氏は参拝後、記者団に「私的な参拝だ。日本の繁栄の礎を作った先人に思いを致した」と語った。記帳には「臣 松原仁」と記したと説明した。羽田氏は超党派の「みんなで靖国神社を参拝する国会議員の会」の一員として参拝した。閣僚以外の政務三役では、北神圭朗内閣府兼経済産業政務官も参拝した。

野田佳彦首相は10日の記者会見で「昨年9月の内閣発足時に首相、閣僚は公式参拝を自粛する方針を決めた。他の閣僚もこの方針に従ってもらえると考えている」と閣僚に参拝を控えるよう求めていた。15日は都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花し、政府主催の全国戦没者追悼式に出席した。

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