2019年3月19日(火)

情報保全諮問会議、17日に初会合 座長に渡辺恒雄氏

2014/1/14付
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政府は14日、特定秘密保護法の施行に向け、秘密指定の乱用を防ぐ統一基準をつくるための有識者会議「情報保全諮問会議」の委員7人を発表した。渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長=写真=が座長を務める。同会議の助言をもとに、政府は秘密指定と解除に関する統一基準を秋に策定する。17日に初会合を開く。

同会議は特定秘密の運用を監視する3機関の1つ。菅義偉官房長官は記者会見で「安全保障、情報保護、情報公開、公文書管理、法律、報道などそれぞれの分野から優れた識見の方の意見をうかがうため、経験や実績などを参考に判断した」と選考理由を説明した。

渡辺氏以外の6人は次の通り。

宇賀克也東大大学院教授▽塩入みほも駒沢大准教授▽清水勉日弁連情報問題対策委員長▽住田裕子弁護士▽永野秀雄法政大教授▽南場智子ディー・エヌ・エー取締役

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