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NZ、TPP関税撤廃で歩み寄り 自民・西川氏と首相会談

【ウェリントン=羽田野主】投資と貿易の自由化をめざす環太平洋経済連携協定(TPP)を巡り、ニュージーランドを訪問中の自民党の西川公也TPP対策委員長は14日、キー首相と会談した。西川氏は関税交渉で撤廃の例外を認めるように要請し、キー首相は「将来は自由化に向けた努力をしてほしい」と応じつつも、交渉で柔軟性を発揮する姿勢を示した。

NZは交渉参加国の中で関税全廃を最も強く主張している。とくに酪農大手フォンテラを抱え、乳製品の輸出には熱心だ。NZが歩み寄りを見せたことで、日本側も乳製品で譲歩案を検討する見通しだ。

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