2019年2月21日(木)

アジアで原発新設100基 日韓ロ、受注競争が加速
20年で50兆円市場

(1/2ページ)
2013/2/15付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

アジアで原子力発電所の建設が急増し、今後20年間に約100基増える見通しだ。中心は中国、インド、韓国で新設計画の9割を占める。経済発展に伴う電力需要増に対応するためだ。日本企業にとっては原発関連の輸出機会が広がる。同様にアジアへの原発輸出を目指す韓国やロシアなどと官民を挙げた受注競争が加速しそうだ。

各国のエネルギー計画などをもとに日本経済新聞が集計した。中国は2020年までに56基を新設し、発…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報