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アジアで原発新設100基 日韓ロ、受注競争が加速

20年で50兆円市場

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アジアで原子力発電所の建設が急増し、今後20年間に約100基増える見通しだ。中心は中国、インド、韓国で新設計画の9割を占める。経済発展に伴う電力需要増に対応するためだ。日本企業にとっては原発関連の輸出機会が広がる。同様にアジアへの原発輸出を目指す韓国やロシアなどと官民を挙げた受注競争が加速しそうだ。

各国のエネルギー計画などをもとに日本経済新聞が集計した。中国は2020年までに56基を新設し、発電...

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