原子力安全の閣僚級会議、15日から福島・郡山で

2012/12/14付
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政府は国際原子力機関(IAEA)と共同で15~17日、福島県郡山市で「原子力安全に関する福島閣僚会議」を開く。このうち約40カ国・機関は関係閣僚や機関のトップが来日する。東京電力福島第1原子力発電所の事故に関する情報を共有し、原発の安全強化に向けた国際社会の連携を確認する。

共同議長を務める玄葉光一郎外相とIAEAの天野之弥事務局長は15日、共同記者会見を開き、成果文書を発表する。佐藤雄平福島県知事と天野事務局長は15日、除染などの分野での福島県とIAEAの協力に関する文書に署名する。16日以降は、福島第1原発の事故の教訓や原発の安全強化策に関する専門家会合などを開く。

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