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生保協会、義援金3億円を拠出 東日本巨大地震

生命保険協会(会長・渡辺光一郎第一生命保険社長)は14日、東日本巨大地震への義援金として3億円を拠出すると発表した。日本赤十字社を通じ、被災自治体などに寄贈する。協会に加盟する全47社に対し、被災した契約者に災害関係の特約である死亡保険金や入院給付金を全額支払うように求めた。

災害関係の特約については、地震、噴火、津波などの自然災害の被災者が想定数を超えた場合は「保険金を減額または支払わない場合がある」と約款で定めている。今回は被害が甚大だが、迅速に復旧を進めるため、この条項を適用しないようにする。既に日本生命保険などの大手生保は同特約の全額支払いを決めている。

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