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官房長官「中央制御室は維持」 福島第1原発3号機爆発

枝野幸男官房長官は14日昼の記者会見で、福島第1原子力発電所3号機の爆発に関し「中央制御室は維持されている」と述べた。「いずれのポイントでも中性子線について問題のあるデータは出ていない」とも語った。

枝野長官は「格納容器の健全性は維持されている」とも強調。周辺地点で放射線量の大きな変化が確認されていないことを報告した。爆発に伴い、6人の負傷者が出たことを明らかにしたが、負傷者に加えて行方不明者がいるとの一部報道に関しては否定した。

爆発後も「継続している」としていた3号機への注水活動に関しては「実施中のまま作業員が退避したのが正確な報告だった」と説明。現在、正確な状況を把握するための作業を続けていることを明らかにした。

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