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首相、「プロンプター」初使用 透明パネルに文字映す

安倍晋三首相は14日、日ASEAN特別首脳会議後の記者会見で、透明なパネルに文字を映し出すプロンプターを初めて使った。冒頭約9分間、演台前の左右に設置したプロンプターの原稿を見ながら、体も左右に動かし、視線を落とさずに、会議の成果を力説した。

ただ、その後の質疑応答では卓上の原稿を読み、目線を下に向ける場面もあった。首相は11月に首相官邸の記者会見室で約15分間、プロンプター数機種を試し、光の当たり具合などをチェックしていた。

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