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改革拒む「労働ムラ」

働けない 若者の危機 第1部 鳴り響く警鐘(4)

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「残念ながら、戦略と呼べるものではない」。6月12日に政府が発表した若者雇用戦略。とりまとめの最終盤で、作業グループ委員の東京学芸大学客員教授、藤原和博(56)が辞表を提出した。

掛け合い漫才

藤原は作業の過程を「厚生労働省と連合の掛け合い漫才だった」と批判する。労組代表の委員らが既存の政策の拡大を求め、それらが次々にメニューに書き加えられていったという。開いた会議はわずか5回。中心的存在だった委員も「本質には...

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