2019年1月24日(木)

福山官房副長官、東電の計画停電混乱を擁護

2011/3/14付
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福山哲郎官房副長官は14日午前、東京電力の計画停電が混乱していることに関し「計画停電は計画区域内で電力供給が止まる可能性があるということ。電気が使えることもあり得る」と説明。一度は第1グループの停電を見送ると発表しながら再び「実施する可能性もある」と変えた東電の姿勢について「政府と東電の認識は今は一致している」と擁護した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

福山副長官は「電気が使えるからといって計画停電が行われていないわけではない」とも述べ、同日早朝の枝野幸男官房長官の記者会見で同様の認識が示されていたことを強調した。

東電が第1グループの午前の計画停電を見送ると発表したことについては「東電側も発表に若干の問題があったことを認めている」と説明。「今は東電も改めているので、政府と東京電力の認識は一致している」と繰り返した。

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